今回は新しいタグを使っていないので
テーブルタグについて一考察。

 cellpaddingとcellspacing 

今回左のメニューはテーブルタグで固定したのですが、
このテーブルを使ったメニュー固定というものが
最初私はできませんでした。


なぜなら普通にテーブルタグを組むと
必ず少しばかり隙間があいてしまうからです。
←このように。

このアイコンは多少隙間があいていても
かわいく見えるからいいのですが
もちろんかわいく見えない素材もあります。
(ちなみにこのときのタグは <table border="0">


それを直しようがなくてずっと使えずにいたのですが
ある日私は知りました。
世の中に cellpadding というタグがあるということを!


cellpadding というのはセル内の余白を決めるタグです。
これは指定しないと必ず1ピクセル分ついてしまいます。
1ピクセル分。
それはまさに上で言う少しばかりの隙間分のことだったのです!


と、いうわけで、この隙間をなくすには
<table border="0" cellpadding="0">
というタグを打てばOKなのです。


すると
←このようになります。


おや?

余白を消したというのにまだほんの少しばかり
隙間が開いています。
おかしいぞおかしいぞ思いつつ、
cellpadding の説明があったHTMLサイトさんの説明を
もう一度よく読んでみましたら
どうやら世の中には cellspacing というタグも
存在しているらしいことが分かりました。


cellspacing というのは罫線の太さを決めるタグです。
これは指定しないと必ず2ピクセル分ついてしまいます。
2ピクセル分。
それはまさに上で言うほんの少しばかり
隙間分のことだったのです!


と、いうわけで、この隙間をなくすには
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
というタグを打てばOKなのです。


すると
←このようになります。


OK、ミッションコンプリート(英語で言えよ)。


読みにくいところを最後までわざわざありがとうございました。
つまり何が言いたいかといえば
テーブルタグは奥が深い、と。